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井上梓の雑記帳(永遠のノータイトル)

井上梓の目についたニュースとか本とか鉄道とか変な物とか、とにかく気になったことを気ままに書いていくBlog

2017'06.25.Sun 09:06:44
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2013'07.20.Sat 04:12:52
▽今回はネタバレすることがそんなに無いから安心していい。

この、最初の舞園の切れ味のよさが大好き。
終盤ふたつも悪くは無いけど、でもやはりこれが印象的。

あからさまに怪しい苗木の嫌疑を晴らすうちに、
逆にどんどんと被害者側が仕組んでいたことが明るみに出る流れ、
計画通りに殺そうとするもやりきれずに逆に殺されてしまうまでとてもきれい。
謎としては、「誰か」を絞るところが。その雑さに意味があるのだけど。バカミスだけど。
その辺を踏まえてやっぱりこれが一番うまくできてると思う。
あるいは最後の誰かさんもうまいとは思うけれど、あんまりきれいじゃないし。

で、もって、ストーリーではなくアニメのほうの感想。
実にゲームそのままですばらしくもあり、若干違和感を覚える点もあり。

違和感のほうから。
コトダマを打ち込む演出だけは若干の違和感。アレはさすがにゲームで無いとつまらない。
あほあほ云ってる所だけならそんなにでもない、かも?
細かいところに見切れてる人の目線に違和感があったり無かったり。
隣の暴走族がしゃべってるのにどこか遠くを見るスイマーさんとか。

他はおおむねいいんじゃないでしょーか。
法廷のBGMとカメラが回転する演出はゲームそのものでアニメにしても熱いです。
アニメだと寄りの場面からカメラを引いて、対面側の人の後姿とか横顔が入るとかいうのもあって面白い。
まあ、いろいろ工夫しないと画的に持たないという事情もあるだろうけど。会話しかないし。

お楽しみなお仕置きムービーはまた別にスタッフチームが作っているだけにさすが。
これを力が入っているというか手抜きというかはおいておいて。

ゲームが手元に無いから比較できないのが悔やまれる。このあと見る前にやりたい。買うか。


#……部屋の入れ替えトリックって、慣れてない、見覚えが無いから成り立つのよね。
#さすがに階段が何段あったかは意識しないだろうけれど。洞察力が足りないとかじゃなく。
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「何を考えているかわからない」と割といわれる。
その実たぶん何にも考えていない。そんな人間。

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ついったー
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