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井上梓の雑記帳(永遠のノータイトル)

井上梓の目についたニュースとか本とか鉄道とか変な物とか、とにかく気になったことを気ままに書いていくBlog

2017'10.21.Sat 08:26:26
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2008'02.06.Wed 22:28:00
断っておきますがまた新海誠作品です。
ただしセカイ系とかポストエヴァンゲリオン症候群ではありません。
変な塔も宇宙船もロボットも出ません。

Niceboat.の伊藤誠は死んでいいですが、この人と菊地m(ryは死なないでほしいです。

テーマ・・・?多分、「初恋は実らない」じゃないかと。

3篇構成、簡単にあらすじ、

1話 小学生の遠野貴樹と篠原明里は、
お互いに何か普通とは違う感情を抱いていた。(多分に初恋)
篠原は、小学校を卒業すると、栃木の岩舟(佐野の近く)に越してしまう
遠野は、中1の夏のある日、篠原からの手紙を受け取り、手紙を交換し続ける。
鹿児島(種子島)への転校が決まった冬の雪の降る日、
遠野は篠原のもとに会いに行く。

2話 種子島の高校生、澄田花苗は、転校してきた遠野に想いを伝えられずにいた。
遠野が東京の大学に進学すると知った彼女は告白しようと決心して・・・

3話 とりあえず、ウィキペディアから引用
(いにょうって書いて引用って変換された)

遠野貴樹は高みを目指そうとしていたが、
それが何の衝動に駆られてなのかは分からなかった。
大人になった自らの自問自答を通じて、魂の彷徨を描いた表題作。

やっぱこの人、カットがすごいよ。ストーリも良いし、かなりハイセンス。

1話 続き
で、小田急豪徳寺から、両毛線岩舟まで行くんだけど、
雪で電車が遅れるなんて考えもしなかった貴樹くん。

埼京線・宇都宮線と乗り継いでいくうちに、どんどん約束の時間を過ぎて行きます。
何もない雪野原で停車する両毛線の電車の中で、
貴樹くんは、「明里が待っていないと良いのに」と思っていました。

しかし、夜中に岩船の駅に降り立つと彼女はそこで弁当を用意して待っていました。
雪の中桜の木の下で二人は抱き合い、唇を合わせて、納屋で一夜を明かしました。

ってかんじかな?「彼女を守れるだけの力がほしいと強く思った」って台詞が印象的

2話 続き
めんどくさいので一行に
自分のいる世界よりも別なところにいる
3話
過去との決別

気になった人はDVDでも見てください。多分旧作だから。きっと名作だから。
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井上梓 (azusa2)
職業:
友達のいない高校生
趣味:
読書とか旅行とか
自己紹介:
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「何を考えているかわからない」と割といわれる。
その実たぶん何にも考えていない。そんな人間。

基本的にHNはazusa2、
人名っぽくすると井上梓
ついったー
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