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井上梓の雑記帳(永遠のノータイトル)

井上梓の目についたニュースとか本とか鉄道とか変な物とか、とにかく気になったことを気ままに書いていくBlog

2017'11.20.Mon 06:19:32
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2013'08.04.Sun 22:13:42
▽パンがなければ爪でも噛んでなさい
ただのひどい人になってしまいました。

▽テラリア
なりゆきでにーなさんの誕生日プレゼントになりました。
ほかのものを一応考えてはいたのだけれど、これでいいというのだからしょうがないよね。

▽メガネ
壊れました。つるを触ったらパキりました。
本来かからない部分に負荷をかけすぎたことによる金属疲労だと思います。替えを買わないと。

▽JINS
三鷹駅の中でメガネが買えるとは驚きです。
無難オブ無難のサマーセール品3990円でした。


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2013'08.01.Thu 02:13:15
▽スワロウテイル/初夜の果実を接ぐもの
文庫で千円って! 分厚! と思いましたが実際読んでみるとページ数を感じさせないですね。
extra storyはなんかよくわからなかった、のですが、
本編はまあ、総まとめな感じでとても、とてもすばらしい。揚羽のその最後まで人を愛し続けるのと、同一人物とは思えないうざ可愛さとが。真白のポンコツさが。

extra story2の揚羽っぽい人の行く先とか、揚羽のその後とかも気になりますね。気になります。
籐真先生の次回作に期待です。

しかし、話としてまとまったのはいいのですけれが、どうにも、『人工少女販売処』のジェンダー、セックス的な、人工妖精の存在する世界、っていう切れ味と、『幼形成熟の終わり』の予定調和のテロ、人工知能の賭けみたいなきれいに収束していく美しさと、そんな感じのものがいままであったのだけれど、そのへんがちょっと弱いような、そんな印象。SFからファンタジーチックになったような、いやSFだけれども。

で、触れないわけにははいけないのが、badapple feat.nomicoなんですね。

今作ではこれ以外に大きなネタはぱっとみ無かったような気がしますが、
各章末の、この曲の歌詞の挿入がとてもとても効果的で、
……というかあとがきにあるようにこの存在を念頭にかかれたようなのでそれは当たり前、なのでしょうが。

おなじみの百人の村の話からどういうわけか「C-1」章から話が始まり、
そのおしまいの「貴方の事も 私のことも 全ての事も まだ知らないの」ときて、ね。

良くも悪くも終始曲がリフレインしながら読みきってしまいましたとさ。
θのJ.R.C.Dもきっちり出てきたのが個人的にはうれしい。TBや東京駅11番ホームはどうなっているのでしょう。

『幼形成熟――』で揚羽が揚羽ではない揚羽だったので今回も疑って入っていましたが、さすがにその続きだと隠すことをせずにわかりやすく揚羽と揚羽と揚羽が書き分けられていて安心です。
内容に触れないで文章にすると意味不明ですね! 
気になった方はとりあえず序章から読むとライトノベルっぽくてお勧めです。面白いです。
ていうか序章は、なんなだ、その、群を抜いて面白い、けれども。スクイズ秒速おとボクWiz…… もちろん単なるパロディーの山なんかじゃあないので。

▽乙女理論とその周辺
えろげーそのものの話題をすることはまれですがネタが無かったので。
まあそもそもやることもまれではあるのですが。
前にやったのが……たしかeで始まって発音は「ゆー」なんとか。
なんだっけ、ユーロトラックシミュレータではないし。

・1ルートしか終えてないですが。メリル。
ボリュームが少ないように感じましたが、話はとてもきれいにまとまっているのとおまけのむやみな充実で満足できそうです?がっつりフルプライスで本編がおまけのファンディスクですし?
兄3人がいいキャラしてます。終始お家騒動の話だったのも高得点、前作を髣髴とさせるエピソードはなんともいえないですがテーマが大蔵の家のほうに移っていますのでいい盛り込み方ではないでしょーか。軟禁下でショーのために服を作るとかルナルートまんまですし。
でも、最後の時期党首のまとめ方は誰も傷つかないしファンタジーくさいかなーと。衣遠除くとそんなに執心でもなかったようにも見えるのですが、うーん?

▽有頂天家族が面白い。
夷川の船に花火を打ち込むシーンがすばらしい。
これぞ森見、な空気感がつたわってくるようなそんな。弁天の違和感も意外と消えたし。
誰がなんと言おうと今期いまのところはFreeとこれの2強。
2013'07.21.Sun 17:56:06

▽最近読んだ本とか

・志賀直哉『焚火』

細かいこと省きます。なんかしょうがない気もするし。

・おとボク2アンソロいくつか

雑賀匡さんの文章はダメ、というか、読んだのが御前と史でどっちもそんなに好きじゃない。
じゃあなぜ買ったという話である。『私の嫌いなお姉さま』は当たり。

・おおじこうじ『ハイ☆スピード』 の感想、ついったーに書いたもののまとめ

なにこれなんでKAから出てるの。超おもしろいじゃん。

小学生水泳モノ。筋書きはベタにベタ。だけどベタはベタでとても面白い。
これがラノベだということが面白い。

中身は渚の甘ったるさと、小学生らしからぬ凛の言動と、やや遥に依存気味にみえる真琴と、
むやみに器用な、アニメほどバカ水泳バカじゃない遥で適当にくっつけてくださいな感じでした。
一応女の子も出てきます。そんなに話に絡んできませんが。

惜しむべくはやや展開があっさりなこと。
レースの部分、7章raceの頭など、とても淡々とスピーディーでした。
もう少しページを割いてもよかったかな、と。

人の命をあるいは遥を奪う水への恐怖とか、凛といる間はそれを見せずに
一人になったとたんに堰を切ってどうしようもない不安が来るとかそのあたりはとても。
アニメもこっちも、渚のキャラクターをウザイと思うか、
そういうやつなんだと思うかで彼の評価は分かれそう。
(アニメ3話を見てちょっと安心というか納得というか。でも最後のせりふはダメ。)

アニメはこれ読んでからみたほうがいいのかもです。煉瓦のメッセージとか。

・籐間千歳先生の新刊を予約した。

文庫で1000円のボリュームになるといつ読み終われるか不明。
タイトルから「終章」が抜けてるけど実際終わるんですかね?

▽今パズドラがアツい

モバマス同様細々ちびちびやっております。モバマス以上に一人で遊ぶゲームです。
一月以上やってみましたが限界が見えてきた模様なのでそろそろやめ時かもしれません。
冒険者を引退して提督になってみるのも悪くない気がしてきました。

▽いつか話してた今更アツいサンホラっぽい東方アレンジ

キセノンさんのところの「夢の中のイリス」です。じまんぐみたいな人の再現度と、Romanあたりまでの曲をごった煮にした感じがとてもすばらしいです。 ミラもメルヒェンも実は聞いてないです。
でもこれ、サンホラをある程度聞いていないと楽しめないのではないか、
という疑念があってお勧めできないのですね。

revoだと方向は違うのですがガンスリのエルザの曲もすてきです。どんな子だっけ。
2013'07.20.Sat 04:12:52
▽今回はネタバレすることがそんなに無いから安心していい。

この、最初の舞園の切れ味のよさが大好き。
終盤ふたつも悪くは無いけど、でもやはりこれが印象的。

あからさまに怪しい苗木の嫌疑を晴らすうちに、
逆にどんどんと被害者側が仕組んでいたことが明るみに出る流れ、
計画通りに殺そうとするもやりきれずに逆に殺されてしまうまでとてもきれい。
謎としては、「誰か」を絞るところが。その雑さに意味があるのだけど。バカミスだけど。
その辺を踏まえてやっぱりこれが一番うまくできてると思う。
あるいは最後の誰かさんもうまいとは思うけれど、あんまりきれいじゃないし。

で、もって、ストーリーではなくアニメのほうの感想。
実にゲームそのままですばらしくもあり、若干違和感を覚える点もあり。

違和感のほうから。
コトダマを打ち込む演出だけは若干の違和感。アレはさすがにゲームで無いとつまらない。
あほあほ云ってる所だけならそんなにでもない、かも?
細かいところに見切れてる人の目線に違和感があったり無かったり。
隣の暴走族がしゃべってるのにどこか遠くを見るスイマーさんとか。

他はおおむねいいんじゃないでしょーか。
法廷のBGMとカメラが回転する演出はゲームそのものでアニメにしても熱いです。
アニメだと寄りの場面からカメラを引いて、対面側の人の後姿とか横顔が入るとかいうのもあって面白い。
まあ、いろいろ工夫しないと画的に持たないという事情もあるだろうけど。会話しかないし。

お楽しみなお仕置きムービーはまた別にスタッフチームが作っているだけにさすが。
これを力が入っているというか手抜きというかはおいておいて。

ゲームが手元に無いから比較できないのが悔やまれる。このあと見る前にやりたい。買うか。


#……部屋の入れ替えトリックって、慣れてない、見覚えが無いから成り立つのよね。
#さすがに階段が何段あったかは意識しないだろうけれど。洞察力が足りないとかじゃなく。
2013'07.13.Sat 04:29:40
▽ダンガンロンパやりたい。

 ・特にネタバレを自重しないアニメ二話の感想。

あらすじ:戦刃むくろが死んだ。ついでに舞園さやかも。舞園を殺したのは(苗木以外の)だれ?

緒方さんの叫び声はいいね。いいね。シンジ君だね。
ところで、「舞園さやか殿が遅れるなんて珍しいですな」という台詞の不自然さ。
君たちは初対面に近いのでは?おや? ゲームでどうだったか怪しいのでつっこんでかけない。


 誰かがネームプレートを入れ替えた、ということはもう考えるまでもないですが、
トラッシュルームのシーンが一瞬ありました。さてこれは。考えるまでも無く証拠隠滅。

 ゲームでの推理の展開をいまひとつおぼえていないけれど、
そもそもにこれはダイイングメッセージものだから語るに落ちるているところではある。


ゲームだと犯人はわかっているのに関係ないところでつまづいたりしてフラストレーション。
本人はひねるつもりはなかったけど結果的によくわからないものになった的なのは結構好き。
まぁゲームだから形はフーダニットだけど、そんなのどうでもいいホワイダニットなので。

 でも、トラッシュルームの謎のところでバカミス化してるのがとてもいい。
やっぱりキャラゲーはこうでないと。

来週はやっと学級裁判らしいのでどんなアニメになるやら。期待はしない。


▽水晶玉とガラス玉の見分け方

誰かさんがぶん投げて割れてたガラス玉について。
水晶とガラスだと水晶のほうが熱伝導が高いので、
触って冷たいけどすぐに暖まると感じれば大体水晶です。感覚的。

応用して氷の上に乗っけて解けるのが早いほうが、ってのもあります。
いろいろ使えますがつかえない雑学です。 屈折と偏光版のはなしは覚えてないです。

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その実たぶん何にも考えていない。そんな人間。

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